周易(しゅうえき)と、四柱推命(しちゅうすいめい)がベースになっており
占った日の年月日や、六十四卦の組み合わせにより、導き出した卦を使って
六神五類(ろくしんごるい)や、五行(ごぎょう)、十二支(じゅうにし)などにより
鑑定する占いです。
実際の鑑定について
五行易の占い方法には…といった、いくつかの方法がありますが
わたしは↓このような八面体のサイコロを使って占っています。
占う前には、斎戒沐浴とまで行かなくても、身を清め、香を焚き、精神を統一します。
2つの八面体のサイコロを手に持ったら
易神(易の神様)に、依頼者の名前や生年月日住所などといった基礎的な情報と
詳細な依頼内容を告げ、正確な答えを頂けるようにお願いをし
自分は易神の答えを受信するアンテナとなるべく、さらに、精神を統一し
それから、2つのサイコロを、同時に投げることを2度繰り返します。
出たサイコロの目を書きとめ、そこから納甲表(なっこうひょう)という
五行易用の表を用いて、下図のような↓卦をだして、これにより占います。
占うポイントである
■用神(ようじん → 上図の○の箇所)
■原神(げんしん → 上図の△の箇所)
■忌神(きしん → 上図の□の箇所)
などが、天からのエネルギー(占いをした年月日の十二支・五行の力)を、どれだけ受けているか
その強弱にはじまり、六神五類の意味合いなどを解釈し
お悩みの原因や解決方法・開運方法など、詳しく鑑定していきます。
研究と経験の積み重ねが大切な五行易
五行易では、鑑定する上での大原則などはありますが占った日の年月日や、六十四卦の組み合わせが、非常に多く
なんらかの秘伝・奥伝を使えば、答えが出てくる占いとは異なります。
ケースバイケースの判断が必要であり
過去のさまざまな占例にあたり、経験を積み重ねて
鑑定の方法(=判断基準)を研究することが、重要な占いです。
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