1964(昭和39)年・辰(たつ)年 兵庫県尼崎市生まれ。
高校卒業後、占いの師匠に弟子入りし占いを習得する一方
1983(昭和58)年、19歳のときに開業。
1985(昭和60)年、21歳で五行易鑑定士となり、現在に至る。
住所と連絡先
〒156-0054
東京都世田谷区桜丘2丁目7番24-105号
TEL : 03-6822-3472
FAX : 03-6824-5404
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占いを始めたきっかけ
高校在学中に、母に連れられ占い師に今後の運勢をみてもらったことがきっかけで占いにとても興味を持ちました。
そんな折、たまたま立ち寄った本屋さんで、四柱推命の本を見つけて、即購入。
読み進めるごとに、どんどん占いのとりことなり、占い師になることを決意しました。
高校卒業後、占いの師匠に弟子入りし
五行易、四柱推命、姓名判断、周易、西洋占星術、タロットカードなどなど
様々な占いを習得しました。
五行易(ごぎょうえき)との出会い
19歳の時に、本格的に始めた四柱推命の勉強でしたが習い始めてから、半年ほど経つと「占いを教えて欲しい」という女性が、4人ほど集まりまして
病院でアルバイトをしながら、少人数制の占い教室を開いたり、運勢の鑑定をしていました。
生徒さんに教えていると、そのうち「有名な師匠に習ってみたい」と思うようになり
当時、テレビに出演されていた、四柱推命の先生の本を購入し
本のうしろのページに書かれている案内を見て、その先生の教室に、お電話をかけたのですが
十回以上かけてみても、いっこうに、つながりません。
そこで、その先生は、あきらめて、案内の名簿に載っていた先生に、次々と電話をかけ
はじめて、つながったのが、五行易を教えてくださった、わたしの師匠でした。
「僕は、四柱推命も教えてはいるのですが、実は、主に『五行易』という占いを教えています。」
「今は、昔と違って、手相や四柱推命や西洋占星術で、一度くらいは
一生の運勢を見てもらったことがある、というひとが多いですよね。」
「あなたがプロとして、この先ずっと、占いの仕事をしたいというのであれば
これからの時代、人生のさまざまな場面で起きる出来事の行く末を、こまかく占う、五行易のほうが
お客様のニーズが多いと、僕は考えています。」
「ぜひ、五行易の勉強を、はじめてみませんか?」
ということで、それまで一度も聞いたことのなかった
知る人ぞ知る占い、五行易を勉強することになりました。
お客様へのメッセージ
「占いは嫌いだ!」といわれるかたが、よくいらっしゃいます。事故だとか、病気だとか、恋人と別れるだとか
縁起でもないことを、言われるんじゃないかしらといった
不愉快な思いをしたくない、イヤなことを聞きたくない
不安な気持ちになりたくない、といった方
それから、人生、努力すれば、たいていの事は、どんなことでも叶うんだから
占い師にみてもらって、それに、いちいち横やりを入れられたり
ケチつけられたくないという方
それと、男性のお客様に、圧倒的に多いのが
占い師どころか、誰にも相談せずに、自分だけの判断で、ものごとを決めたいという方。
そういったお気持ち、当然だと思いますし、とても良くわかります。
占い師のわたしですら、できるだけ、占いの世話になりたくないと思う気持ちは
みなさんと似たようなものです。
イヤなこと、つらいことのご相談を受けたとき
それが、どうすれば、少しでも軽減されるのか
そして、いつになれば、解決するのか。
いつ頃から、良くなってくるのか
努力をするのにも、その方の実現したい目的や
ご自分でも、気がついていないような、持って生まれた才能を生かした
努力のツボというか、コツがあります。
どの点を特に努力すれば、より良い結果を生むのか。
その努力は、いつ報われるのか。
人生は、些細なことから、大きなことまで、「選択」、「決断・判断」の連続です。
大きなことの代表格は、結婚、事業、就職、進学といったところでしょう。
うわべだけでなく、いろいろと調べつくし、熟慮を重ね、これなら大丈夫
と思ったところが
いざ、ふたを開けてみると、今までの予測とは、あまりにもギャップがあった。
こんなことは、誰にでも、経験のあることです。
また、逆に、何も考えずに、なりゆきだけでやったことが
良い結果を招いたりすることもあります。
人生の岐路に立ったとも言うべき、大きな決断をひかえて
熟慮の末残った、どの選択肢が、最も良い結果を招くのか。
それらを占うのが、占い師の仕事です。
ご相談されたことに、まったくなんの関係もない
ただ自分の占いの力量を披露するために、くだらない余計なことを言って
ひとさまの人生に、ケチつけるのは、占い師の仕事ではありません。
ご相談された方が、より良い人生を歩まれるように、お手伝いをさせていただくのが
わたし達、占い師の仕事なんだと、このページを読んでくださった方が
ほんの少しでも、誤解を解いてくだされば、本当にうれしい限りです。
わたしは、まだまだ発展途上の、未熟な占い師ですが
五行易の鑑定が、お客様のお悩みを、一日も早く解決するお手伝いができるように
これからも、日々、研究と努力を積み重ねていきたいと思います。
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