五行易ドットJP

占い師 藤山恭江の五行易占い鑑定相談

ガラスペンでお写経してきました

約 3 分
重要 1年以上前に更新した記事です。情報がけっこう古いかも…。

先日、新宿区の曹洞宗のお寺、起雲山大龍寺で開かれた、ガラスペン写経講座に行ってきました。

ガラスペン写経講座の案内

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グーグルマップで調べたつもりでいたのですが、夏目坂通り沿いの門が、通用門だったので「初参拝のお寺に、通用門から入っちゃって、良いのかしら?」と、門の前でかなり迷いました。でも、結局、時間に間に合わないので、通用門から入っちゃっいました。

大龍寺通用口

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お写経が終わって、帰るときにわかったのですが、正門は、夏目坂通り沿いから、道を入ったところに、ありました。わたしの写真には、チョロッとしか、写ってませんが、モダンで立派な建物のお寺様です。

大龍寺正門

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★この記事は、2016年6月29日 23:55:14 に五行易ドットJP の 藤山 恭江が書いたものです。
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若き日の道元禅師像

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お寺様のなかの『ふらっとホール』が会場でした。

大龍寺の『ふらっとホール』

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わたしは、ガラスペンを持ってなかったので、会場で購入させていただきました。お値段は4千円でした。

ペン先も柄もすべて、ガラスで出来ているので、とてもこわれやすいそうです。なので、筆先に墨汁をつけるときも、字を書くときも、壊さないように、細心の注意が必要です。

シピンのガラスペン

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ガラスペンのペン先

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ガラスペンの使い方からお写経のやり方まで、丁寧に教えていただきました。

お手本どおり、一画一画、一点一点を、ていねいに書くように、ということで、まずは練習。

美文字練習シート

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そして、はじめてのお写経がこれ。途中、墨が出過ぎたところもあるけど「それなり」の文字が書けました。お習字だと細かい文字が、書きにくいのですが、ガラスペンだと、けっこうスラスラ書けました。

ガラスペンで写経

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お写経が終わると、二階の本堂で、方丈様が納経等の法要をしてくださって、無事、納経を済ませてきました。

この講座に参加させていただくまでは、お写経というと、もっともっと時間がかかって、手にいっぱい墨がついて、お写経用紙も汚くなって、途中で投げ出しそうなイメージがしてましたが、ガラスペンだと、そんなことぜんぜんなくて、楽しくて、もう一枚、書きたくなった位です。

About the Author: Yasue FUJIYAMA

Kaiun Uranai .com Ltd.五行易鑑定士藤山 恭江
1964(昭和39)年うまれ。高校2年より占いを勉強。
19歳でプロになると同時に、占い教室もはじめ、その後、五行易(ごぎょうえき)と出会う。
趣味は、このサイトを作ること、読書、神社・お寺への参拝。東京都世田谷区在住。
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