明治神宮の祝詞(神拝詞)

神社のご祈祷
重要10年以上前に編集した記事です。情報がけっこう古いかも…。

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あっという間に、一年近く、ブログを、ほったらかしにしちゃって、ご心配をおかけしました。また、どうぞよろしくお願いします。


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さて、明治神宮のお札を、まつっているかたは、毎日どんな祝詞(神拝詞)を、あげていますか。


明治神宮のお守り お札 2

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崇敬会のまじめな会員のかたは、ご存じだと思いますが、わたしなんか、テキトーに手を合わせてただけなので、何にも知らなくって、今年になってから教えていただいた、明治神宮の神拝詞を、ご紹介したいと思います。


明治神宮の祝詞

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神社本庁からでている、神拝詞と、ほんのちょっとだけ違いますが、ほとんど同じです。


神拝詞

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コピペ用は、以下をどうぞ。



掛(か)けまくも畏(かしこ)き 明治神宮(めいじじんぐう)の大前(おおまえ)に 恐(かしこ)み恐(かしこ)みも白(もう)さく (産土神社など、参拝する神社名を入れて奏上する)


大神(おおかみ)等(たち)の広(ひろ)き厚(あつ)き御恵(みめぐみ)を辱(かたじけな)み奉(まつ)り 高(たか)き尊(とうと)き神教(みおしえ)の随(まにま)に天皇(すめらみこと)を仰(あお)ぎ奉(まつ)り 直(なお)き正(ただ)しき真心(まごころ)以(も)ちて 誠(まこと)の道(みち)に違(たが)ふことなく 負(お)ひ持(も)つ業(わざ)に励(はげ)ましめ給(たま)ひ 家門(いえかど)高(たか)く身(み)健(すこやか)に 世(よ)のため人(ひと)のために尽(つく)さしめ給(たま)へと 恐(かしこ)み恐(かしこ)みも白(もう)す


明治神宮崇敬会 会員実践綱領

★この記事は、2016年6月20日 23:57:37 に、五行易ドットJP の 藤山 恭江が書いたものです。
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